まいちゃんに心臓移植を

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更新情報

2016年5月25日
「近況報告」を更新しました。

事務所閉鎖のお知らせ

事務局経費削減のため、平成27年7月19日をもって事務所を閉鎖いたしました。
近隣住民のみなさまには、ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。
FAX回線も閉鎖いたしましたので、今後のご連絡はメールのみでお願いいたします。
info@mai-chan.jp

手術成功しました!

 とびっきりの報告が、飛び込んでまいりました。

 日本時間の平成26年5月25日の朝、ドナーが見つかったという知らせが舞ちゃんのもとに届きました。その後、様々な適合検査を経て、同日午後6時ごろより舞ちゃんの移植手術が始まりました。約7時間におよぶ手術は成功し、舞ちゃんは無事に両親の待つ病室へ帰ってまいりました。
 皆様の、舞ちゃんを思ってくださる気持ちが、遠くアメリカの地に届き呼び起こした奇跡だと思います。
 移植医療は、手術自体よりも術後の拒絶反応が心配されるため、しばらくは気の抜けない状態は続きますが、舞ちゃんには皆様のたくさんの応援があるので絶対に大丈夫と確信しております。順調にいけば年内中にも帰国ができると思いますので、どうか今後とも見守っていてあげてください。

 最後になりましたが、ドナーとなってくださった方のご冥福をお祈りするとともに、ご本人・ご家族の勇気ある行動に心よりの感謝と敬意を表します。
 受け継いだ命は、舞ちゃんはもとより、ご両親・ご親族、そして私達みんなで大切にしていくことをお約束します。
 本当にありがとうございました。

代表 吉田浩之

代表からの御礼

 平成26年3月31日(月)、目標としておりました期限内に募金額を達成することができました。
 昨年の11月に、この会を立ち上げることを決意してから約六ヶ月。ずっと以前より覚悟はしていましたが、全くの未知の世界に戸惑い、悩み続けた六ヶ月でした。
 たくさんのみなさまのご支援がなければ、決して成しえなかった事です。心から感謝申し上げます。

 舞ちゃんは、体調も良く食欲旺盛で体重が増えたため、補助人工心臓の調整も安定しています。渡米も、四月中の予定で進めております。どうぞ、ご安心ください。
 彼女には、真優ちゃんと貴翔くんの分まで幸せになってほしい。でも、二人分の人生を背負うにはまだ小さ過ぎます。彼女には一人の普通の女の子として、辛いこと苦しい事も乗り越えながら、これからの人生を楽しく生きてほしいと願っています。
 彼女の闘いは、まだまだ続きますが、必ず笑顔で自分の足で帰ってきます。
 どうかみなさまも信じて待っていてあげてください。
 本当に、ありがとうございました。                 

代表 吉田浩之

活動の趣旨

 兵庫県神戸市在住の西條 舞(まい)ちゃん(10歳)は、生後しばらくして「拡張型心筋症」という難病を発症し、国立循環器病研究センターに現在入院中です。

 舞ちゃんはこれまでは薬による対症療法で症状を抑えることができていましたが、平成25年9月頃から急激に病状が悪化し、重度の心不全となり、心臓移植を受ける以外に助かる道はなくなってしまいました。

 移植までの命をつなぐ方法として、補助人工心臓を装着する手術を行いましたが、現在の日本では子供用のものが使えず、大人用のものを調整して使っているため、血栓ができやすく脳梗塞を起こすリスクが非常に高いことから、一刻も早い心臓移植が必要です。

 しかしながら、国内では改正臓器移植法が施行されて3年半の間に、15歳未満の方からの臓器提供は4例だけという現状であり、ご両親は海外渡航による移植を決意されました。

 多くの先生方のご尽力により、舞ちゃんはアメリカのコロンビア大学病院で受け入れていただく事が決まりました。

 しかし、海外で心臓移植を受けるためには、健康保険などの公的なサポートが一切無いため、莫大な費用がかかります。

 そこで私達は、舞ちゃんが一刻も早くアメリカで心臓移植を受けられる様に「まいちゃんを救う会」を結成し、募金活動を開始することにしました。

 皆様のご厚意におすがりするしかない状況をご理解いただき、温かいご支援、ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

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